氷見市海浜植物園 Himi Seaside Botanical Garden

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花ごよみ

海浜植物園で開花中の植物平成29年8月18日現在

は新しく追加した情報です。

温室 【今週】 8月18日(金) 【来週】 ~8月24日(木)
イソノギク

見ごろ

見ごろ

ベニツツバナ

見ごろ

見ごろ

マンゴー(実)

見ごろ

見ごろ

ハマオモト

見ごろ

見ごろ

キバナキョウチクトウ

見ごろ

見ごろ

クサトベラ

見ごろ

見ごろ

メヒルギ

見ごろ

見ごろ

ミフクラギ

見ごろ

見ごろ

テイキンザクラ

見ごろ

見ごろ

サポジラ(実)

見ごろ

見ごろ

パイナップル(実)

見ごろ

見ごろ

  • 「イソノギク」は、奄美大島から沖縄島に分布し、海岸の岩上や崖に生えるキク科シオン属の多年草です。
  • 「ベニツツバナ」は、蕾のときから開花まで鮮紅色に染まり、筒状の花が群がって咲き、濃い緑の葉と美しいコントラストを見せてくれます。
  • 「マンゴー」は、熱帯、亜熱帯の各地で栽培される代表的な熱帯果実で、日本人の食味にあうトロピカルフルーツのひとつです。
  • 「ハマオモト」は、常緑の葉がオモトに似ていて、海岸に生えるのでこの名が付きました。また、別名の「ハマユウ」は、白い鱗形を木綿(ゆう)に見立てたことによります。
  • 「キバナキョウチクトウ」は、葉は線状で、黄色の花を咲かせます。また花は、ややねじれた鐘状で、半開きの状態で咲き、完全に開かないのが特徴です。
グラスチューブ(つる性植物・鉢物のコーナー) 【今週】 8月18日(金) 【来週】 ~8月24日(木)
サンタンカ 見ごろ

見ごろ

ヒメアリアケカズラ 見ごろ

見ごろ

アデニウム 見ごろ

見ごろ

ルリマツリ 見ごろ

見ごろ

コエビソウ 見ごろ 見ごろ
ハナキリン 見ごろ 見ごろ
  • 「サンタンカ」は、デイゴ、オウゴチョウと並んで沖縄三大名花の一つで、茎の先端に橙赤色の小さな花が20~30花集まって半球状に咲きます。
  • 「ヒメアリアケカズラ」は、鮮黄色のトランペット状の花を次々に咲かせる熱帯性の半つる性植物です。名前はアリアケカズラより花が小ぶりな事に由来しています。
  • 「アデニウム」は、乾燥地帯で美しく花を咲かせるので、英名でデザートローズ(砂漠のバラ)と呼ばれます。また、アデニュウムという名前はアデン(aden)という地域に自生することに由来しています。
  • 「ルリマツリ」は、淡い青紫色の花を咲かせ、花姿がジャスミンの仲間「マツリカ」に似ているところから「瑠璃茉莉」と名づけられました。
展示庭園 【今週】 8月18日(金) 【来週】 ~8月24日(木)
ハマカンゾウ 咲き始め

見ごろ

ヘビウリ(実) 見ごろ

見ごろ

ノアサガオ 見ごろ

見ごろ

ハマオミナエシ 見ごろ

見ごろ

キキョウ 見ごろ

見ごろ

トウテイラン 見ごろ

見ごろ

ニガウリ(実) 見ごろ

見ごろ

ハマゴウ 見ごろ

見ごろ

エチゴトラノオ

見ごろ

見ごろ

ナミキソウ

見ごろ

見ごろ

  • 「ハマカンゾウ」は、カンゾウの仲間で海岸に咲くことから、この名がつけられた。また、花は上向きに咲きます。
  • 「ヘビウリ」は、インド原産で日本には明治の終わりごろに渡来したといわれています。名前は、果実が「ヘビ」に似てくねくねと長いところによります。
  • 「ノアサガオ」は、ヒルガオ科の多年草で、亜熱帯から熱帯までの暖かいところにみられる植物です。近年は緑のカーテンに利用されることがあります。
  • 「ハマオミナエシ」は、オミナエシの海岸型で、ひょろっとしたオミナエシに比べ、葉が厚く、草丈が低くなって海岸の厳しい環境に適応しています。
  • 「キキョウ」は、秋の七草のひとつで、万葉集のなかで秋の七草と歌われているアサガオは本種であると言われています。
海浜散策園 【今週】 8月18日(金) 【来週】 ~8月24日(木)
     
     
ふれあい園 【今週】 8月18日(金) 【来週】 ~8月24日(木)
マリーゴールド 見ごろ 見ごろ
サルビア 見ごろ 見ごろ
ペチュニア 見ごろ 見ごろ

富山県内の各植物園、花の名所の開花情報は「花だより情報」をご覧ください。