氷見市海浜植物園 Himi Seaside Botanical Garden

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絶滅危惧種の「オオハマギキョウ」が開花しました!

2016.07.20

海浜植物園温室では、『オオハマギキョウ』の開花株を展示しています!!
あまり聞きなれない名前の植物ですが、それもそのはずです。
この『オオハマギキョウ』は、「東洋のガラパゴス」としても知られ、世界自然遺産でも有名な小笠原諸島の固有植物なのです!
『オオハマギキョウ』は、発芽から開花まで4~6年ほどかかり、さらに一生に一度しか開花せず、開花を終えると一生を終えてしまう植物です。

 

 


海浜植物園では、2005年以来2度目の開花となりました!

 

  


絶滅危惧種(VU)にも指定されており、実物の開花を目にする機会は大変貴重です。ぜひ、この機会を逃さずご来園くださいね!\(^o^)/