氷見市海浜植物園 Himi Seaside Botanical Garden

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『シュンラン』と『アナマスミレ』が見ごろを迎えています。

2015.04.16

こんばんは!
今日は、風が強くてあおられたりしましたが、日差しは気持ちよかったですね♪

さて、海浜植物園の中庭「展示庭園」では、『シュンラン』と『アナマスミレ』が見ごろを迎えています。
『シュンラン』は、代表的な東洋ランのひとつで、春に咲く蘭で漢字では「春蘭」と書きます。
『アナマスミレ』は、海岸の環境に適応したスミレ(海岸型)で、北海道から鳥取県までの日本海側に分布しています。

ちなみに、海浜植物園の『アナマスミレ』は、勝手に自分たち居心地のいい場所に移動していきます。とはいえ、歩いていくわけではなくタネを飛ばして増えていくのですが、元々植えた場所ではなく、壁際や窓の下など「何でそんなところに?」と言う場所にたくさん生えています。
植物の生き残り戦略や強さを感じることができますので、実際にご覧いただければと思います。

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